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2008年08月19日

「モノマガジン」リキュール特集にイチゴのお酒「あまおう」が堂々登場♪ (あまおうdialy)

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皆様ご存じ、イチゴのお酒「あまおう」が、これまたご存じ人気雑誌の「モノマガジン」に紹介されました。

●文林堂「モノマガジン」2008年8月2日号
特集記事「産地を知るものがリキュールを制す!」

地域特産品の果実を使ったリキュールの種類は、それこそ膨大な数となる。ただ、蔵元は量をそんなに作らないという。今回調べていても、たくさんの種類はあるけれど、すでに出荷していたり数があまりなかったりで記載できなかったものも多い。しかし、産地を知れば、そこの地元で作られているお酒をさがすヒントになるはず。さあ、特産品のお勉強をはじめましょう。(記事中より抜粋)

なにやら…日本各地の酒蔵でつくられる梅酒、リキュールの話題がさらに過熱してきているようす。素晴らしい手づくり和酒のつくり手たちのさらなる活躍に期待しましょう☆

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●a m a o w d i a l y
http://amaow.seesaa.net/
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「和紅茶梅酒CREHAROYAL」の造り手をたづねて (紅茶梅酒の舞台裏)

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発売間近となった「CREHAROYAL
徳之島しおキャラメル」の原酒テイスティングとレシピ確認のため、大分県日田市大山町の梅酒工房「おおやま夢工房」へ造り手の高橋マイスターを訪ねました。

大きさの違う2つのタンクに眠る、「徳南製糖」(※)の黒糖100%で仕込んだ贅沢きわまりない黒糖梅酒。ヴィンテージ違いで、たしか4年と3年ものだったかな?
片方はすでに濾過をすませており、もう片方は一切手を加えていない無濾過無調整バージョンです。

※ 徳南製糖の黒糖… この素晴らしい黒糖は、弘法大使がひらかれた「高野山」の門前お土産として名高い某黒飴のつくり手が、数十年にわたり世界中を探し求め辿りついたという最上級の釜焚き黒糖です。かつて世界最長寿の泉重千代(いずみしげちよ)翁も愛飲された黒糖焼酎として知られる「龍宮」の富田恭弘さんは、故郷でもある徳之島を訪ねこの黒糖との出会いをきっかけに地産地消の逸品「まーらん舟」を造り上げました。また、イタリアのスローフード協会がひらく「スローフード・アワード」の日本人初の大賞受賞者として有名な佐賀の古代米栽培者・武富勝彦さんをそのスローフード・アワードへ推薦なさった食環境ジャーナリスト金丸弘美さんは「徳南製糖」の黒糖の応援団長ともいうべき人物で、この黒糖を強力に推薦されています。2001年、金丸さんは徳之島へ移住。島の魅力発信を精力的に行っています。

「徳南製糖」さんの黒糖は地元徳之島の伊仙町という決して広くはない特定エリアで育てられたサトウキビのみで造られる純粋な島の黒糖です。まさに「地産地消」「身土不二」を絵にかいたような手仕事の逸品で、そのため年ごとの天候条件によってできあがる黒糖の持ち味も大きな振り幅で変動します。

黒糖だけでなく、もちろん梅のほうも毎年の気候によって個性が違ってきますから、当り前の話かもしれませんが、自然の恵みを活かすことは、この便利な時代にあっても決して簡単なことではありません。

むしろすべてが標準化され画一化されている現代なので、その枠に収まりきれない個性の強い素材を扱うことに慣れていないというか、その良さを見抜いて活かす術(すべ)を見出しきらないというか。自分自身の無力さも含めて、いろんな意味で「もったいないなぁ」と思うことが多いです。

しかしだからこそ、一朝一夕では追いつきようもない「熟練」の技術が活きてくる。高橋マイスターと手嶋マイスターの確かな技と感覚によって、一見なじみそうにないそれぞれに強い個性を持つ素材の魅力がフュージョンされさらに高められ、感動レベルの美酒へと静かにそして悠々と成長深化してゆくのだと思うのです。

いい。よく調和してて、十二分に野性的でパワフルやし。いいぞ!

「CREHAROYAL 徳之島しおキャラメル」乞うご期待です☆

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徳南製糖の応援団長!
●金丸弘美のスローライフ
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/

●紅茶専門店CREHA
http://www.creha.net/

●和紅茶マイスターJAPAN
http://wakoucha.seesaa.net/

●和紅茶梅酒CREHAROYAL
http://qshu-creha.seesaa.net/
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お盆はいかがお過ごしでしたか。 (天吹 花酵母通信)

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毎日、出社時にご先祖様にお茶をお供えし、生かされている事に感謝して一日は始まります。

お盆にはお寺様にも来ていただき、一緒に念仏を唱えました。

13日に迎え提灯を灯してご先祖様をお迎えしたのであれば、15日にはお墓にはいらっしゃらないのでは?

素朴な疑問を持っていました。

お寺さまにお尋ねしたら、13日に提灯を持ってお墓にご先祖様をお迎えに行き、掃除をし、線香を手向け、今日ある自分に感謝してそこで提灯に火を灯し家までお連れして、ご供物を供え、3日間ご先祖様と一緒に過ごし、15日にお墓までお送りするのが正式の形です、と教えていただきました。

家族が集まった日は賑やかです。元気が何よりのごちそうです。お盆は今ある自分は両親、祖父母、代々続いたご先祖様のおかげであると感謝する事が出来る日本の伝統行事です。大切にしたいものです。

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●酒造り日記を発信中!
http://blog.goo.ne.jp/kurabito-sake/

(※昨冬の造りのようすをご覧いただけます)



香り高き美酒は、花の贈り物。天吹。

●風神の酒蔵 天吹酒造

URL http://amabuki.seesaa.net/
tel 0942892001
open/8:00〜17:00
定休/土・日曜と祝祭日
〒8490113 佐賀県三養基郡みやき町東尾2894
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2008年08月15日

たまやぁ〜☆ (写真部)

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心ゆさぶる一枚を☆
●写真部
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小さなギャラリーの準備を進めています。 (TESHIGOTO)

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酒屋さんの店舗空間の一角に無理なくすっきりおさまるコンパクトなサイズの、小さな作家もの雑貨ギャラリーをつくっています。

手づくりで造られる最高の美酒を楽しむのにふさわしい手仕事グラスや土のうつわ、「CREHAROYAL」「ドン・ペリニヨン」等の銘酒を使ったケーキやマカロンなどキラキラと楽しくてワクワクする名脇役たちを、このコーナーにギュッと凝縮してお届けしたいと考えています。

江戸時代にかの徳川家康公が鷹狩りの際に纏ったといわれる「小倉織」の風呂敷をクロスに用い、ケーキをディスプレイする箱には手造り吟醸酒の象徴といえる「麹蓋(こうじぶた)」を使ったり、和の高級酒の魅力発信に力を注がれている専門店にこそふさわしい工夫をちりばめ…

そうですね、今年の冬には確かな形でご提案できるよう進めます。

商品を売るだけの流通屋から、「ワクワク」「キラキラ」「文化性」「躍動感」「感動」を発信し続ける未来形のサービス業へと、私たち自身が変化成長してゆくべき時期なのではないかと感じています。考えましょう。行動しましょう!
感動づくりに妥協なく。
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焼き饅頭 (紅茶梅酒の舞台裏)

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日本の紅茶に合うのはやはり和菓子!という事で修行中の菓道。本日は基本の「焼き饅頭」でした。

決まりでは、生地を作った後、一日寝かせる必要があるのだが…

私の素朴な質問。「何故寝かせる必要があるのですか?寝かせなかったらどうなるんですか?」それに対して師匠曰く「論より証拠。やってみてどう違うか見るべし」と。

という事で一日寝かせた生地と寝かせない生地で同じ分量、材料の饅頭を焼きました。
結果は見ての通り、生地の状態が全く違う!左側のざらざらした方が寝かせずに焼いた生地。右側は一日寝かせたもの。
右側の方が明らかに"かわいい"仕上がり。

聞くと、寝かせて焼くのを「宵捏(よいごね)」寝かせないのを「即捏(そくごね)」と呼ぶそうで、食感、見た目が変わって場合によって使い分けるのだそうだ。水分の移動などでこの違いができるのだそうだが、何でもやってみないと分からないものですね。

次は中身をみよう。どんな饅頭が紅茶に合うかな…。国産の紅茶と一番相性のいいお菓子。究極的には自分で作るしかないのだ。

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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2008年08月13日

かえりみちのたのしみ (漢方よりみちまわりみち)

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仕事終わりの楽しみのひとつ、たちより湯。

職場とうちまでの間にある露天風呂。唐津の老舗旅館`綿屋´のかぐや姫の湯。お気に入りな理由は、今日の私にお疲れ様を言ってくれているようなそんなに高くないお湯の温度と、濡れた体に吸い付く冷たい風。

夏の体は、体表面が熱し、中は少し冷えた状態。 冷たいものでひやしきるんではなく、こうやって、芯から温まり、風で表面をひんやりさせる。

ワンコインの贅沢養生です。

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薬膳コラムニスト ホーリィエミ
●漢方よりみちまわりみち
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静岡包種茶 (紅茶梅酒の舞台裏)

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最近、中国茶の話題が続いているようなので私も。

日本の茶農家で、本当の高品質な青茶を目指して取り組んでらっしゃるのは、私の知る範疇では静岡の村松二六(むらまつにろく)さん。

毎年スリランカや台湾などに足を運ばれ、実際に現地の職人から徹夜で指導を受けてさらに上を目指してお茶作りに励まれています。

今年村松さんが作られた包種茶(ほうしゅちゃ/
中国青茶の一種)は萎凋香(※)が素晴らしく、台湾茶と日本茶の良い所同士を併せ持ったような秀作でした。いま私の愛飲茶のひとつ。きわめて生産量が少ないので大事に大事に飲んでいます。

ちなみに、これは非売品だそうです。

この技術を応用して作られた「静岡紅茶
ファーストフラッシュ」は当店でも1缶2000円(税込)という他の和紅茶の数倍の価格ながらしっかりとリピーターの方がいらっしゃいまして、良いものを作れば価格が高くても欲しい人はいるのだ!ということが分かる事例でしょう。

説明の必要がない、圧倒的な感動を与えてくれる上質な紅茶を求めて、生産者の皆さんと一緒に技術を高めていきます!

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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PISCINE(champagne with ice) (座長の叫び)

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●PISCINE(champagne on the rocks)

カンヌ映画祭公式シャンパーニュとして知られる「パイパー・エイドシック(またはピペ・エドシュク)」が提案する新しいシャンパーニュの楽しみ方☆

「ピシングラス」と呼ばれる曲線の美しい真っ赤なグラスに、ロックアイスをひとつ入れ、その上からキンキンに冷やしたシャンパーニュを注ぐと…今までにない斬新でクールな「ピシンスタイル」を楽しむことができるというものです。

「ピシン」とはもともとプールを意味するフランス語で、まるでリゾートプールでぷかぷかとリラックスしている時のような優雅でクールな気分をこの「ピシンスタイル」は表現しているのだそうです。

お酒やお茶にかぎらず飲み物や食べ物は、良い素材と加工の粋が高次元で調和された場合、次に求められるのがその内容をより魅力的に伝えるためのうつわの選定や美しい盛りつけという提供方法の工夫です。

シャンパーニュとは氷たっぷりのクーラーでキンキン5度以下に冷やしてフルートグラスで楽しむもの…確かにその味わい方は真に美しく美味しい。

しかし誰もが知る基本スタイル=既成概念の壁をぶち破り「シャンパーニュに氷を浮かべて優雅に楽しもうじゃないか!」と提案するこの造り手の創造力、提案力には脱帽です☆

しかも!手の込んだ専用グラスですから気合い入ってます。

いま求められる造り手は、製造技術の錬磨に注力するだけでなく、つねに新しい提供方法の工夫を考え、提案し続ける必要があるはずです。それも自社商品を愛してくださるファン層の心を動かす的確でワクワクな提案でなければなりません。

提案する新しい飲み方が定着し、魅力UP売り上げUPに繋がっゆくのか??

んなことは誰にもわかりませんが(笑)、皆さんは有名な成功例をご存じなはずです。

焼酎と水を6対4で和って楽しむ「ロクヨン」。今では焼酎の楽しみ方として定番中の定番となったこの提供方法も、はじまりは薩摩焼酎「白波」の造り手が焼酎普及のために考案→提案したのがスタートでした。

やれること、やるべきことは、うんとある。鍵はいつでもサービス精神☆
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2008年08月11日

中国茶に萌ゆようぜよ! (座長の叫び)

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高知の「バンブー茶館」で体験させていただいた烏龍茶「ホウタンソウ」(※)があまりにも素晴らしく…中国茶への探求心がフツフツと萌え始めてしまっといる私です。

※ホウタンソウ/石灰岩土壌が生む中国茶の逸品。ブルゴーニュの特級白ワインの如き鋼鉄の芳香を放つ感動的な香味に驚かされます。

身近に中国茶を学ぶことのできる喫茶かカフェがあればいいのに、地元にはどうやらないらしく。でもだからこそ学びたい気持ちは高まります。

中国茶の魅力はじつに気高く奥が深い。ムルソーもモンラッシェもかなわない。日本酒の純米吟醸もシャトームートンもDom
Perignonもかすむほどに…。(断言していいのか?いいのだ〜!)

ワインや日本酒の感動を平気でひょいひょい超えてくる…常軌を逸した神業レベルの感動が、中国茶には秘められています。

北京オリンピックの今年2008年。歴史ある茶園は国家という名のブルドーザーによって跡形もなく消去され、神業といわれる茶匠たちの技術もまた過去の遺産として葬られてゆくだろう…と耳にするこの中国茶衰退元年に、

だから今あえて、中国茶はじめるがよ。
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モナン社のチャイティーシロップ (TESHIGOTO)

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フランス「モナン社」のチャイティーシロップをテイステイングしました。

インドではお茶の事を「チャイ」といい、家庭の数だけチャイの味も違うそうです。日本でいうところの、お味噌汁のようなものでしょうか。

チャイは、カレーに入れるスパイス(カルダモン、クローブ、ブラック
ペッパー、ジンジャー、シナモン…など)を入れているので、ミルクティーなのに、しっかりとスパイスの味がするのが特徴です。

この「モナン社」のチャイシロップは、ミルクで割ればアイスチャイ(またはキャンブリックティーともいう)の出来上がり!!といった、大変便利なシロップです。

様々なスパイスの中でもとくにクローブ(丁字)の風味がかなり強くてフランス人好みな味ですが、これがハマる人には癖になりそな…個性の際立った商品です。

クローブの香りはどことなく正露丸に似ていますよね。香りの共通項という意味で、中国茶の「ラプサンスーチョン」がお好きな方は、このチャイシロップもお好きかもしれません。

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●T E S H I G O T O
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"九州産のカンパリ"を夢えがいて (座長の叫び)

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ギリシアのウゾ、フランスのペルノーとアブサン。ドイツのキュンメル。やっぱりお国柄が出ますね〜☆
ギリシアはおおらかで、フランスは香りの表現がじつに見事。ドイツは安定感があって質実剛健な感じ。

味わいながらヨーロッパ各国を旅してる気分に浸れるのも楽しみのひとつなんよね。いづれ、現場を訪ねましょう。

九州でやるなら火山土壌に最適な「龍胆(りんどう)」を鍵として使うリキュールがベストです。研究開発をはじめて3年、この夏には50株ほど龍胆の契約栽培をはじめてもらっていますから、2〜3年後には細かなレシピを完成させることになると思います。

健胃力で知られる「龍胆」は、フランスで「ジェンシアン」、ラテン語で「ゲンチアナ」。イタリアが誇る赤いリキュール「カンパリ」やフランスの「エギュベル・ビター」、黄色い「スーズ」などに使われている薬草です。

九州産のカンパリか…。いやいや、もうひとひねりしなくっちゃ☆

日々が準備で、日々勝負。日々が吸収で、日々出力!5感を曇らせないように、新陳代謝よく、アタマの風通しをよくしましょう。

さっぱり〆て、成果をあげてまいります。
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唐津 旧白水酒造 (漢方よりみちまわりみち)

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唐津市厳木町に二百年もまえからの茅葺きの民家、旧「白水酒造」があり、そこで酒蔵ライブがひらかれます。

2008年8月16日(土)
16時30分開場
17時30分開演

お問い合わせ
tel 0955632108
佐賀県唐津市厳木町中島1482-1

この日厳木町の花火大会。花火を見ながら自然を愛するアーティストたちの音を聞き、お酒でうっとりも いいでしょ?

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薬膳コラムニスト ホーリィエミ
●漢方よりみちまわりみち
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2008年08月09日

エルブ・ド・八代 (紅茶梅酒の舞台裏)

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喫茶用ハーブの仕入先、熊本県の「エルブ・ド・八代」さんのところへ今年の出来を見に行きました。

まず最初に目に飛び込んで来るのは沢山の花達。よく見ると「エキナセア」(インディアンの秘薬と呼ばれている)が元気に咲き乱れていました。年末あたりには風邪予防のハーブとして活躍するハーブ。夏の日差しを浴びて養分をたっぷりと蓄えてくれているようです。

品質に妥協を許さない、管理者のハーブコーディネーター近野さん。形、色の悪い葉、茎や枝の部分を全て手作業で取り除いたハーブは、全て葉が活き活きとして洗練された上質なハーブティーが楽しめます。今も近野さんの目に適うような元気で美しいハーブが育っていました。

他のハーブと共に、私が送った「べにふうき」もすくすくと育っていました。再来年にはお茶が取れるでしょう。

「エルブ・ド・八代」さんのハーブはこちらからご覧いただけます。(購入もできます)

●エルブ・ド・八代
http://herbe.cc/
↑↑ブログ等も楽しいので是非ご覧下さい。

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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山奥の焼酎蔵 淵田酒造(ふちだしゅぞう)さんへ (漢方よりみちまわりみち)

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橋をわたり損ねて、川沿いをぐんぐん進んだ先に、昔ながらの造り酒屋に出会いました。

ラベルは手貼り、山水は流れ出ることをやめず、昔ながらの手法と店構えもそのまんま。タイムスリップをしてしまいました。

よくよく聞けば、球泉洞の洞窟に寝かせるお酒はこの酒蔵のものだとか。橋が渡れず何キロもの距離に途方にくれたのは、この酒蔵に行き着くためだったのでしょう。

洞窟に10年寝かせた後にここに来ても、今日の日が思い出せそうなくらいに、変わらない酒蔵であって欲しいとおもいます。

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薬膳コラムニスト ホーリィエミ
●漢方よりみちまわりみち
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筑後川の花火 (天吹 花酵母通信)

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夏は花火が似合います。

昨夜はほんのちょっぴりですが熱帯夜が和んだ感じでした。

地上から光の玉がするすると上昇し、やがてパーと広がり鮮やかな色合いを呈します。

数秒後にドーンと音が鳴り響きます。

「玉屋ー」と思わず声をかけたくなります。

夏には西瓜を肴に常温で一杯飲むのも合いますよと友人から聞きました。

まだ、体験はしていませんがなんとなく良さそうですね。

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●酒造り日記を発信中!
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(※昨冬の造りのようすをご覧いただけます)



香り高き美酒は、花の贈り物。天吹。

●風神の酒蔵 天吹酒造

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定休/土・日曜と祝祭日
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2008年08月06日

暑中お見舞い申し上げます。 (天吹 花酵母通信)

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夏と言えばひまわりを連想します。

今年は夏にふさわしいひまわり酵母で醸した純米吟醸が人気です。

是非、ご賞味下さい、贈り物人気NO.1です。

ひまわりの花が今年も酒蔵の近くに咲きました。

夏の象徴、ひまわりです。

わがまちには秋に咲くヒマワリもあります。咲き始めたら又ご案内致します。

ここのひまわりは朝から夜まで東の空を見ています。

太陽の方向に向かって、常に向きを変えるのがひまわりだと思っていましたが違うようです。

夏は体力も弱ってきます。

冷たい発泡性のアルコール飲料を飲むよりは日本酒を常温でゆっくり楽しめばアミノ酸やミネラル摂取出来て体調にも良いです。

お中元に日本酒はいかがですか。

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(※昨冬の造りのようすをご覧いただけます)



香り高き美酒は、花の贈り物。天吹。

●風神の酒蔵 天吹酒造

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紅茶にはお砂糖? (紅茶梅酒の舞台裏)

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紅茶には砂糖を三つ〜♪なんて歌がありますように、紅茶と砂糖は共に進化してきた大事なパートナー。

砂糖なんか入れたら味がわかんなくなるよ、という意見もありましょうが、甘くするのも一つの楽しみ方。という訳で色んな砂糖を使って実験中。

てんさい糖、黒糖、上白糖、オリゴ糖、グラニュ糖、中ザラ糖、はちみつ、きび糖、いやぁ色々あるものですな。

同じ紅茶に同じ分量の砂糖を入れて味見。やってみると思った以上に過酷なティスティング。当然ながら甘い!自分の味覚が正しいかどうかだんだん分からなくなってくる。しかも妙に満腹中枢を刺激されておなか一杯に。

渋味に慣れすぎて甘い紅茶の楽しみ方を忘れていたか?スタッフ一同ふらつきながら何とか実験終了。結果としてお店で出すのはグラニュ糖が一番良いという事になりました。結局普通のまんまですが、無意識に出すのと意識的な選択は違うのです。

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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2008年08月01日

ひんやりを。 (漢方よりみちまわりみち)

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熊本県球磨村の梅シロップジュースから"ひんやり"をどうぞ。

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●漢方よりみちまわりみち
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2008年07月31日

アルバイトの上村さんが雑誌に! (紅茶梅酒の舞台裏 )

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お店でアルバイトをしている上村さんが雑誌「ノーマジーン」で紹介されました。テーマは「輝く女達」。今は仕事をしながらも、夢を追いかけて頑張っている女性を紹介するという特集記事です。

ちょうど一年ほど前、「いつかは自分のお店を持ちたいんです」といっていた彼女。なら勉強しにくるか?という事でお店で働くことになりました。
派遣の仕事をしながらのバイトは大変でしょうが、今はメディカルハーブの資格を取る勉強もしながら、私の意地悪なハーブ問答に四苦八苦しつつ、知識を蓄えています。

記事には「みなさんが癒される空間を作りたい」「魔女みたいと言われるようになりたい」と普段話していることが書かれています。今まで独り言だったことが少しずつとはいえ形になってきたという事。

皆さんご声援の程よろしくお願いいたします。私もさらに厳しく教育していきます!

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●和紅茶専門店CREHA
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